管理人、人生初の入院🏥
2026年10月某日。
どうも体調がすぐれない。
まさか流行りのインフルエンザか❓
だが発熱するも38℃以上までは上がらない。
時間が経つにつれて咳がひどくなり、市販の咳に特化した感冒薬を服用した。
その後、咳はかなり落ち着き、熱も平熱まで下がったのでしばらく様子をみることにした。
それがいけなかった。
夜が更けた頃、呼吸がおかしいことに気づく。
何だか息苦しい。
日付が変わる頃には前傾姿勢で口を大きく開けても肺に酸素が入っていかないというほど苦しくなった。
夜が明ける頃に救急外来を受診し、そのまま入院することになった。
入院中は抗生剤とステロイドの点滴治療に加え、ネブライザーを1日3回行い、終日酸素吸入を余儀なくされた。
人生で初めての入院だった。
生きている限り、死は常にそばにあると肝に銘じる。
いつ、何があるかわからない。
治療を受けながら病室の天井を見つめ考えた。
人生でやり残したことはないか
先延ばしにしていることはないか
そればかり考えていた。
治療の甲斐あって、入院3日目には呼吸も落ち着き、吸入する酸素量も0.5L/分まで下がった。
愛犬・愛猫たちを思いっきり愛でること😌
急な入院で迷惑をかけた人たちに謝罪とお礼を言うこと😌
この2つは必須なので、これら以外でやるべきこと・やりたいことを考えた結果、退院後に私がとった行動は・・・
猫の首輪作りだった😅

ずっと気になっていた😓
職場組・猫メンバーの首輪は去年の4月に作ったきりだった。
だいぶ前から汚れや毛羽立ちが気になってはいた。
作ろうと思っても別の優先すべきことが起こり、後回しにしているうちに気づけば1年以上が経過していた💧
これまでに、首輪に使おうと購入した布や紐、チャームなど、材料は豊富にある。
退院後、なるべく早めに作業を開始できるように、入院中にめぼしいアイテムを(頭の中で)選んでおいた。

もっと手の込んだものを作ることも考えたが、一応「病み上がり」なので、今回はこれらのアイテムでサクサクっと作ることにした。
首周りにあわせて縫うだけなので手抜き感は拭えない💦
そこは「デザインを活かした」ということにしておこう😉









さて。
お次は自宅組のしろみ&くろみの首輪に取り掛かるぞ😉

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