台風直撃⁉️
ゴールデンウィークが明け、青く晴れ渡る空が見られたと思ったところに台風発生のニュースが耳に入った😥
しかも『直撃』という言葉を使うマスコミが多く、自治体も早めの台風対策を呼びかけていた。
最寄りのスーパーやディスカウントストアからカップ麺や水、スナック類が品薄になっていく中、私が真っ先に購入したのは氷だった。
我が家は停電が発生しやすい地域にある。
しかも発生すると復旧に少々時間がかかる。
時間がかかる理由はわからないが、市街地よりも遅れて復旧するのは間違いない。
台風はもちろんのこと、大雨や強風でも停電することがあり、天候がすぐれない日は油断ならない。
一般的に、停電中に最も困ることと言えば『灯り(光)』がないことだろう。
日中はともかく、日が暮れると灯りがないのは不便かつ不安だ。
だがその不便・不安も懐中電灯やろうそく等で対処できる。
しかも乾電池やモバイルバッテリーは割と長期間の保存が効くので、普段から備蓄しておけば灯りの確保に慌てることはない。
ではなぜ『氷』なのか。
私には灯りの確保よりも優先しなくてはならないものがある。
えにしの『インスリン』だ。
冷所保管(保存)する必要があるため、冷気を確保しなくてはならない。
そのためには氷が必要、というわけだ。
台風6号直撃(2026年6月1日)により、我が家の地域では1日半ほど停電状態が続いた。
事前に氷を十分に用意していたこともあり、無事にインスリンを冷所保管することができた。

台風通過から数日後、えにしの内服薬を受け取りに動物病院を訪れた。
かかりつけ獣医から台風(の被害)は大丈夫だったかと声をかけられたので停電したことを伝えた。
そう言えば、これまでに『停電中のインスリンの保管方法』について相談したことがない。
台風について話を振られたので雑談ついでに保管方法を尋ねてみたところ、「クーラーボックスに氷が定番かな」とのことだった。
誰に教わったわけでもなく行っていたことがまさかの定番方法だったとは😮
これまで行ってきた保管方法は、頭の中では『停電中のルーティン』として認識しているが、作業手順書のように書き留めてはいない。
この機会に文章化し、改善点等があれば検討してこうと思う。
停電中のインスリン保管方法を書き出してみた😊
下記の3点が揃っていることを前提に、私がこれまでに行ってきた停電中のインスリン保管方法を書き出してみた。
常備しておくもの
・3kg程度の氷×1袋
・ポリエチレン容器入の保冷剤×2~3個(ハードタイプで500gぐらいのもの)
・ケーキ等に添えられている保冷剤
停電発生後24時間以内
冷凍室の氷がさほど溶けずに冷気を保っている場合は冷蔵庫内で保管する。
なるべく冷蔵庫を開けないようにするが、インスリンが凍結していないがを確認するために数回は開ける必要がある。
冷えすぎると感じる場合はインスリンのケースをプラスチック容器に入れるか、あるいはタオル等で包んで冷気を緩和させる。



停電2日目
外気温や室温にもよるが、冷凍室の氷が半分以上溶けている場合は冷蔵庫ではなく小型のクーラーボックスを使用する。
保冷剤がまだ凍っているのであればそれをクーラーボックスに入れ、氷は冷蔵庫や冷凍室の冷気を保つために融解ギリギリまで残しておく。
インスリンはケースに入れたままフリーザーバッグに入れ、さらにタオル等で包んでからクーラーボックスに入れる。(凍結予防)
梱包用の緩衝材(通称:プチプチ)等、保冷剤との間仕切りになりそうなものがあればなお良い。
緩衝材は断熱材にもなるので、在庫があればインスリンケースもタオルではなく緩衝材で包む。
1日目(24時間以内)と比べて氷の溶け具合が緩やかな場合は24時間以内の方法を継続することもある。
ちなみに、氷を冷凍室に残すのは、停電復旧時の冷蔵庫内の温度差を極力抑えたいための策である(自己判断)。
停電3日目
さすがに氷も保冷剤も完全に融解しているため、氷を買い足す必要がある。
市街地は比較的早めに停電から復旧し、スーパーやコンビニエンスストアなども営業を再開するが氷が入荷していないことが度々あるので要注意。
もしも氷が手に入らない場合は、市街地にある職場(勤務先の社長または上司)に問い合わせ、社用冷蔵庫の冷凍室に氷の備蓄があれば譲ってもらう。
停電4日以降または復旧するが不安定な場合
職場が停電していない、または復旧後安定して通電しているのであれば、インスリンを持って出勤する。
勤務中は職場の冷蔵庫で保管し、インスリンと共に退勤するwww
自宅の電気が復旧するまではこの方法を繰り返す。
帰宅途中で氷を追加購入して冷凍室に入れ、冷蔵庫内の温度を保つようにしてインスリンを冷所保管できるようにする。
と、まぁこんな感じ😅
冷蔵庫(冷凍室含む)の容量にもよるが、冷凍室に氷(袋)を詰めると24時間から36時間程度の停電であれば冷蔵庫内の冷気を保つことができる。
氷がある程度溶けてきたら冷凍室も冷蔵庫も同じじゃない🤔?
正直なところ、そう思ったこともある。
だが、冷凍室で保管中に電気が復旧するとインスリンを凍らせてしまうので、やはり保管は冷蔵庫かクーラーボックスのほうが適していると思う。
新たな一手を求めて🔍


えにしのインスリンとの付き合いは今年で9年になる。
これまでに幾度となく停電に見舞われ、そのたびに氷と保冷剤で乗り越えてきた。
しかしながら、この方法はあくまでも『応急措置』である。
これが避難レベルの災害時や長期間の停電となると、氷を使って冷気を保つことは逆に難しくなるのではないだろうか。
停電中の保管方法を改めて書き出したことで、私の中に『インスリンを安心かつ適切に保管したい』という思いが芽生えた。
氷での応急措置の他に新たな一手が欲しい。
そうなると次の行動は自ずと決まる。
パソコンを開き、ショッピングサイトを訪れ、検索を始める。
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只今、本記事の続きを編集中です。
もうしばらくお待ちください。

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