えにしの顔に粉雪が😶⁉2025年12月から2026年4月までの白髪顔えにしの変化を追う🔍

違和感🤔

2025年の10月から11月にかけて、2回も入院したえにし
退院後、少しの異変も見逃さないように気を張っていたところ、えにしの顔に違和感を覚えた。

あれ
こんなに白髪生えてたっけ🤔

以前からちらほらと白髪らしき毛が現れたとは思っていたが、12歳なので老化現象のひとつだろうと深く捉えてはいなかった。
そんな『ポツリポツリ』程度だった白い毛が急に増えた気がした。

退院から1か月後、インスリン注射と内服薬を処方してもらうために動物病院を訪れた。
えにしは連れて行かずに私だけ来院し、自宅での点滴治療の様子をかかりつけ獣医に報告。
加えて、顔の白い毛についても相談したかったので写真を持参して質問した。

少々心配性が過ぎるかと思いはしたが、『加齢による白髪』と言われれば、それはそれで安心する。
心配なのは、身体や臓器に何かしらの異変があっての『白髪』だった。
異変を知らせるサインだとしたら早々に対処したい。
そう獣医師に伝えた。

白髪は、おそらく病気や入院中のストレスが原因と考えられ、何かしらの病気や異常を示唆するサインではないと思う、とのこと。
ストレスが被毛に現れるのにはタイムラグがあるらしく、退院から1カ月も経過してから急激に白髪が増えたのはその『タイムラグ』のせいだろう、と。

獣医師
獣医師

時間はかかるかもしれないけど💦
おそらく元の色に戻るだろうからあまり心配しないで

かかりつけ獣医師とは今年で8年の付き合いになる。
私の心配性な性格を十分に理解している彼女の言葉にホッと胸をなでおろした😌
元の毛色に戻るまでの間、白髪顔のえにしを味わいますと伝えて動物病院を後にした。

2025年12月撮影

いずれ元の毛色に戻るだろうと言われてからは白髪が気にならなくなってきた。

これからもっと増えるかもしれない。
だとしたら、入院時のストレスは相当なものだったのだろう。

逆にこれから減っていくかもしれない。
それは毛色が元に戻りつつあることを示す。

いずれも『様子見』ということに変わりはなかった。
ただ様子を見るだけでも何なので、一時的であろうその瞬間を楽しもうかなと思い始めた。

白髪マシマシ🫣

2025年12月31日撮影

年末から年始にかけて、えにしの白髪はさらに増えた。
このままいくと顔が真っ白になるのだろうか🤔
顔の白いえにしも見てみたいような・・・😏
そんな不謹慎な好奇心を持ってしまうほど心に余裕ができた。

元日が誕生日のえにしは2026年で13歳になった。
記念撮影をするも白髪たっぷりのその顔はまるで粉雪が降ったようだった。

シャム系雑種猫のえにしは全体的に茶色系の毛色だが、シャム猫特有のポイント(お焦げ部分)は体中で一番濃いので当然白髪が目立つ。
しかも写真撮影をすると白い部分が光って写るのでなおさら目立った。

実は、白髪は顔だけではなく体全体に現れていた。
だが毛のタイプがティックド風(1本の毛に濃い色の帯が2~3ある色相)で白色系も混じっていることもありそれほど気にはならなかった。

そもそも白髪自体が『毛先だけが白い』のか『1本まるごと白い毛』なのかが肉眼では判断しづらい。
一見、『毛先だけが白い』ように見えるのだが・・・

参考資料:猫用品のゴロにゃん>ゴロにゃんママの情報局

粉雪❄️

日が経つにつれて、えにしはますます元気になった。
短期間に2回も入院したとは思えないほど体調も良く、血糖や食事のの管理もスムーズだった。
相変わらず顔の白髪は健在で、えにしの頭をなでるたびに「こな~ゆきぃ~♪」と口ずさむ自分に気づいた。

あんなに素敵な曲をえにしの白髪イジリに利用してしまうなんて😅
しかも沖縄に雪は降らないし。
だが、このことがきっかけで以前にも増して『粉雪』という曲とレミオロメンを好きになったことは念のため記しておこう😌

歌いおさめ⁉

3月も半ばを過ぎた頃、いつものように『粉雪』を口ずさみながら頭をなでているとふと気づく。

あれ
白髪が減っている😮

退院後の写真を振り返り、改めて今のえにしの顔をまじまじと見つめる。
あれほど広い範囲で広がって見えた白髪がそれほど目立たなくなっていた。
獣医師の言う通り、色が元に戻りはじめたようだ。

これまでに幾度となく口ずさんできた『粉雪』。
もしかしたらそろそろ歌いおさめになるかもしれない。

2026年3月撮影

あんなに心配していた白髪も少なくなってくると何だか名残惜しい気もする。
名残惜しい
なごり🤔
あ・・・

明日からは『なごり雪』を口ずさんでしまうかもしれない😅w
完全に元の色に戻るまでにはまだ時間がかかりそうだが、気長に様子を見ていこうと思う。


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