目盛りが消えたら変え時サイン⁉:強制給餌用のシリンジを新しく作ってみた☺️

〇〇してみた

5mLシリンジって・・・太くない?

猫は毛玉を吐くもの

それが常識と思われていたのはもうずいぶん昔のことだろう。
お腹に溜まるよりは吐き出してくれたほうが良いが、「吐く」という行為は少なからず消化器管に影響を及ぼすだろう。
便と一緒に排泄するのが好ましいが「💩と一緒に出してね」と言いっても「はぁい🐱」とうまくいくわけもない。

職場組のきゅうには、週に1回または2回のペースで毛玉予防のためのサプリメントを強制給与している。
その際に使用しているのが2.5mLのシリンジだ。
かかりつけの動物病院でラキサトーンや散剤の処方時にシリンジを1本付けてくれる。
ラキサトーンの場合は5mLシリンジを付けてくれるのだが、わがままをいって2.5mLシリンジに交換してもらっている。
なぜなら・・・

非常に個人的な意見だが、猫の小さな口に5mLシリンジは太いと思う。
※あくまで個人の感想です

個別でみると太さがよくわからないかも・・・😓

左が5mLシリンジで右が2.5mLシリンジ

並べてみると太さの違いがわかるかもしれない💡

2.5mLのガスケット(黒いゴムの部分)は一般的なボールペンの太さ(筒の直径)に近い。
となると、倍の5mLだと・・・猫の小さい口には太いよねぇ🤔

初号機くんたち、おつかれさまでした😌

週1回(または2回)の頻度で使用していると、外筒の目盛りがどんどん薄くなってくる。
半年もすると目盛りが完全に消えてしまうことも💦
目盛りが消えたとしても、使用しているシリンジが2.5mLだということは分かっているのでサプリメントの給与に関してはそれほど問題はない。
ただ目盛りが消えるほど使用頻度が高いと、押子の先にあるガスケットもかなり劣化している。
万が一、給与中にガスケットがとれて食道へと送り込まれてしまうと大変なことになる。

目盛りが薄くなった外筒(手前)と目盛りが完全に消えてしまった外筒(奥2本)

✅目盛りが消えた(あるいはかなり薄く見えにくくなった)
✅洗浄中にガスケットが外れやすくなった 

この2つのポイントが顕著になってきたら強制給餌用のシリンジを新しくするようにしている。
今回は私が使用している強制給餌用シリンジの作り方を紹介しよう。

あっという間に完成😆

準備するものは以下の3つ。

  • 2.5mLシリンジ
  • カッターナイフ
  • ライター

しかも作業時間もわずが5分程度。
さらにアピールすると、作業工程もたったの3つ☺️

外筒の目盛り0(ゼロ)のラインに沿ってカッターナイフで先端を切り落とす。
ハサミでも切り落とせるが、切り口がいびつになったり、ブサブサになる。
先にカッターナイフの刃先を刺し込み、ゆっくり筒を回しながら刃を押すと比較的きれいに切れる。

ライターの火をあてて切り口を滑らかにする。
火をあてるのは1、2秒程度。
カッターナイフできれいに切り落としているので火をあてるだけで角が丸くなる。
それでも気になるようであれば、火をあててすぐにライターの金属トップで形を整える。

自分の手の甲に切り口をあて、角がとれて滑らかになっているかどうかを確認する。
皮膚に傷が付かなければ完成。
傷がつくならば再度ライターを使って切り口を滑らかにする。
猫の口に入れても問題のない切り口に仕上がったら完成。
いつでもすぐに使えるように洗浄して保管する。

ちなみに使用中はこんな感じ。

おまけ😌

体調不良で入院していたえにしは現在、自宅にて点滴治療中です。
1か月のうちに2回も入院しました。
本来ならば検査の数値も安定し、特に問題もなく、いわゆる『完治』で退院するのが好ましいのですが💦
検査の数値が良くなりつつあることと、 入院中のストレスを考慮したかかりつけ獣医さんの判断で自宅療養になりました。

計画的な皮下点滴と食事管理、尿の色のモニタリング中です。
月末に再検査の予定があります。

退院後、自宅でストレスなく奔放に過ごしているせいか、順調に回復しているように感じます。
検査の日が待ち遠しい反面、予定日が近づくにつれて緊張もしてきました。

どうか良くなっていますように😌

きゅう
きゅう

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