みぃこも単独で書いたからしろみもね😉
10年前の2016年。
しろみとみぃこはゴルフ場の茂みにいるところを保護された。
保護当時はゴルフ場のキャディさんが面倒を見ていたが、県外出身の彼女は事情により帰郷しなくてはならなくなった。
まだ目も開いていない子猫を飛行機に乗せて連れて行くわけにもいかない。
ならばと事情を聞いた私の家族が幼い2頭を引き取ることにしたそうだ。
あれから10年。
しろみはこんなにBIGになりましたwww


みぃこの記事ではおめでとうを書くのが遅くなったので、しろみのは先に書いておこう。
🎼~
たん たん たん たん たんじょうび~♪
しろみの しろみの たんじょうび~ にゃん♪
しろみく~ん、10歳のお誕生日おめでと~🎉パチパチパチ👏
尿石症にもなりました💦
しろみは2025年6月に肝炎疑いで投薬治療をしていたが、その後再発症はしていない。
ホッとひと安心したかと思いきや、7月下旬に血尿騒ぎが起こる。
血尿発見後すぐに動物病院で診察を受け、尿石症と診断された。
幸い、尿道閉塞までには至っておらず、体動で結晶が詰まったり排出されたりしている状態だった。
膀胱洗浄などの処置はせずに投薬治療を10日間実施し、尿検査で異常なしの診断を受けて治療終了となった。
以降は尿石症再発予防として下部尿路疾患用の療法食と尿路健康維持サプリメントなるものを与えて様子をみることに。
獣医師が言うには、「療法食を食べなくなった」という相談を受けることも多いらしく、やむなく市販品を与えることになっても尿路の健康をサポートできるようにと処方しているらしい。
しかも、このサプリメントが『かまぼこ風味』らしく、「たぶん自分から食べてくれると思うよ👍」と言われたが・・・
はい、食べません😩
サプリメントのメーカーが「おいしく食べられるように」とチキンやフィッシュなどのフレーバーで嗜好性を高めてくれているのに😓
結局、サプリメントも治療薬のときと同じように強制給与することになった。
しろみはみぃこほど強制給与を嫌がらないが、それでも毎日2回も口をこじ開けられるストレスを考えるとなるべく自主採食してほしい💧
彼はサプリメントを食べた後に必ずごちペロをする。
何気にかまぼこ風味を味わっているのかもしれない。
もしかしたら自主採食するかもしれない、と少しだけ期待している。
ホントに「少しだけ」なんだけどね😓
自分で食べるともっとおいしく感じると思うよ、しろみくん。

療法食については、獣医師が話していた通りの展開になった。
食べはじめの1袋(2kg)は食べ切るが、2袋目からはなぜか食べようとしない。
ふやかしたり、砕いたり、温めたり、といろいろ試してようやく2袋目を完食した。
さすがに3袋目を購入する気持ちになれず、獣医師に相談して別のメーカーの療法食を試すもやはりはじめの1袋だけはスムーズで2袋目からは食べない。
そういう食べ方をするので、試したメーカーは5社に渡る。
5社のフードをローテーションしようと考えたが、2ラウンド目でどこのメーカーのものも食べなくなってしまった。
結局、市販品に戻すことになった。
さすがに血尿になったときのフードは避け、割と評判の良い市販の総合栄養食に切り替えた。
幸い、今のところ再発症はしていない。
サプリメント(ウロアクトプラス)のおかげかな🤔
マーキング行為について
しろみと言えば、以前マーキング行為(尿スプレー)に悩んでいることを記事にした。
実はあれからいろいろ試してきたのだが、結果としてマーキング行為(以下「マーキング」)は完全には治まってはいない。
縄張り意識が高いゆえのマーキングだろうと思い、ストレス緩和を目的にみぃこの過剰グルーミングで試してきたものをしろみも一緒に試してきた。
・フェリウェイ
・フラワーレメディ
・ジルケーン
・アンキシタン
・c/dマルチケアコンフォート
みぃこ同様、いずれも継続せず。
しかも目立つ効果も得られなかった。
ということは、今もマーキングしまくりなのか🤔?
実は、以前よりもマーキングの回数は明らかに減っている。
上記5つのうち、c/dマルチケアコンフォートは尿石症の食事療法として与えていたので他の4つよりは若干長めに続けてはいた。
まぁ、『長め』と言ってもほんの2か月くらいだけど💧
その程度の継続でストレスが緩和されてマーキングが減ったとは考えにくい。
ではなぜマーキングの回数が減ったのか?
これまでのしろみの様子を振り返って考えた結果、可能性として挙げられるのは尿石症の治療だった。


もしかしたら・・・🤔
しろみのマーキングは縄張り意識からくるもので、緊張やストレスを緩和させてあげることができればマーキングが減るだろうと思っていた。
今も少なからず行為は続いているのでストレスも一因ではあるはず。
だがそれだけではなく、実は泌尿器系のトラブルもマーキングをする要因だったのかもしれない。
尿石症の治療後から明らかにマーキングが減った。
以前は1日に2,3回はしていたマーキングが、今は2週間に一度あるかないかぐらいだ。
現在、尿石症の再発予防のために実施しているのはサプリメントのウロアクトプラスのみでフードは市販のもの。
ウロアクトプラスのみ継続していることから、おそらくそのウロアクトプラスがキーポイントなのかもしれないと考えた。
インターネットで調べてみると、ウロアクトプラスの主原料であるウラジロガシエキスには利尿作用や抗炎症作用があるとされ、スムーズな排尿をサポートすることで痛みによるストレスや不適切な排尿が減少する可能性があるらしい。
ウロアクトプラスにはクランベリーエキスも使われており、それもまたウラジロガシエキス同様の作用があるとのこと。
クランベリーエキスの文字を見て思い出した💡
5社に渡って療法食を試していたときにしろみが好んで食べていたものがある。
Monge社の療法食、VetSolutionの尿中ストルバイトサポートだ。
ハーブっぽい独特の香りのするフードで、開封時は「食べるかなぁ」と心配したがしろみは夢中で食べていた。
確かそのフードの原材料の中に『クランベリー抽出物配合』があった。
Monge社の尿中ストルバイトサポートは好んで食べるようなので続けたかったが、しろみに与え続けるには代謝エネルギーが高かった。
これ以上太らせてはいけないという焦りもあって、他社の体重管理も兼ねている療法食に変更してしまった。
結局、変更したフードを継続して食べてくれず、再び尿中ストルバイトサポートに戻したがそのときにはもう食べなくなってしまったorz💦
しろみは私に『コレ好き』とサインを送ってくれていたのにどうして気づいてあげられなかったのだろう😣
ごめんね、しろみくん。


目指せ!きんに君www
マーキングについては今後も対策を考えるとして😉
もうひとつ大事なことを考えなくてはいけない。
ダイエットだ!
さすがにこのままではいけない。
肝炎疑いで動物病院に連れて行ったときよりも確実に太ってる😱
お腹ぱんぱん丸のしろみくん。

現在、しろみの食事管理については家族に任せており、私はサプリメントの投与と耳掃除やつめ切りなどのケアを担当している。
尿石症予防のための療法食を食べなくなってからは、私はしろみの食事担当を外れた。 しろみとみぃこは元々家族が世話をしていた猫で、彼らにとって私は『ご飯をくれる人間』ではないらしい。
おそらく、家族の中で『嫌なことをする人間』と認定されているだろう。
職場組のきゅうみたいな感じだ。
切ないけれど、誰かが嫌なことをしないといけないからね💧
こればかりはしょうがない😫
私としても、食事管理は複数よりもひとりで行うほうが良いと思っている。
複数で食事を与えると、給与量が増えたり減ったりするので好ましくない。
ただ、このままではしろみがどんどん肥大していくので何かしらのサポートをしようと思うが・・・
さて、どうしよう🤔?
可能であればダイエット用の療法食を与えたいが、食べないパターンを考えるとどうしても購入をためらってしまう。
5年ほど前までは比較的購入しやすい金額だった療法食も今は当時の倍の値段。
気軽に「試してみよっかな」とポチることはできない。
それでもスムーズにかつ健康的に体重を減らすとなれば療法食を試すべきだろう。
ここはひとつ、へそくりから捻出するかな💦
ではどのメーカーの療法食にしようかな🤔
療法食の取り扱いのあるメーカーの公式サイトをチェックしつつ、かかりつけ獣医にも相談してしろみの好みに合いそうなものを見つけよう。
加えて、尿石症の治療をする際に一旦中止していたエネアラを再開することにした。
獣医師は「エネアラはサプリメントなので継続して与えても問題はない」と言っていたが、少しでも肝臓に負担をかけたくないと思って私の方から一旦中止したいと申し出た。
思えば、エネアラを中止したのもしろみが肥大した要因のひとつかもしれない。
なんか私って・・・
的外れなことばっかりしてない😨?

ねぇ、しろみくん。
エネアラとダイエットフードが届いたらダイエット頑張ろうね。
モデル体型になる必要はないさ。
マッチョでいいんだよ、マッチョで 💪
余分な脂肪をポイしてさ。
猫界のきんに君になろうぜ😘

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