言い訳ばかりでごめんなさい💦
なりひらに蹴りを入れられている次元を見て、今度は次元に会いたくなった。
思えば、今年2月に次元の記事を掲載して早10か月・・・
毎度、言い訳ばかりなのだが💦
忙しかったんです😫
今年こそは次元の奮闘記(闘病記)をまとめようと息巻いていたはずなのに。
気づけばもう12月。
来年こそは❗ということで😅
今回は楽しかった記憶の中の次元に会いにいくことにした。
2007年12月の次元に思いを馳せる😌
職場組にも次元と同じ黒猫がいるが、2頭の共通点は『黒』だけかもしれない。
次元は10歳になってからチラホラと白髪(白毛)が出てきたが、幼い頃からほぼ漆黒。
模様なんて全くない黒猫だった。
顔も真ん丸で(しかもちょいデカw)おまけに鼻先も丸い。
一方、職場組の現はマズルがシャープな三角顔で鼻筋も通っている。
現は、模様とは言えない程度に少しだけ白毛が生えている。
そして、最大の違いは次元はしっぽが長い。
いや、現が短いというのが正解なのかなw
次元と現
どちらも『げん』とつくが、決して現に次元の面影をみて名付けたわけではない。
現と名付けた理由はちゃんとある。※詳しくはメンバー紹介をご覧ください。
本当にたまたま、『げん』がカブっただけだ。
そのことは現のためにも、もちろん次元のためにも強調しておこう。


なんと‼️
私、管理人じほなえんは、写真を撮るのは好きだが撮られるのは苦手だ。
いや、嫌いだ😑
ゆえに『自撮り』なんてことはまずしない。
愛犬・愛猫たちを撮影する際に、仕方なく手や足など体の一部が写りこんでしまうのも正直好きではない。
だが、彼らのベストな表情やポーズを撮るためなら仕方ないと諦めている。
特にガラケー時代はインカメラ非搭載モデルを使用していたので、愛猫たちと一緒に撮影したことはなかったと思っていたのだが・・・
な、なんと‼️
写真の次元のその後ろ。
これは間違いなく私だ。
腕枕で布団をかぶっている次元を撮りたくて一か八かで写したのだろう。
幸い、顔はギリ認識できない😆


それにしても、腕枕に毛布って🤭
自宅組・職場組のどのコもしないことを彼は日常的に行っていた。
たとえ耳を裏返しにされて「アメリカンカール―♪」なんていたずらされても、布団から出ることもなくカメラ目線。
2007年の12月はまだほおづきは来ておらず、私と次元だけの生活だった。
甘え放題の次元と甘やかし放題の私。
添い寝以外に抱っこもしょっちゅうしていた。
その甲斐あって、大人猫になっても次元は抱っこを嫌がらなかった。
それどころか、抱っこを要求する猫になった😆
かまってちゃんゲージがMAXになると、強行手段で足元から胸に向かってジャンプするという技も習得していた。
だが、残念ながらそれを証明する写真や映像はない。
ちょっとだけ残念。
でも不思議と後悔はない。
次元を抱きしめたときのぬくもり、つめが肩にあたる感覚、嬉しそうな喉のゴロゴロ音が今でも私の記憶の中に確かに残っている。
ブログに訪れる方に当時の可愛い次元を披露できないのは残念だが、この記憶は『私だけの宝物』ということで😌
1Kの小さなお城
次元と出会ったのは、私が関東県内で働いていた時だ。
身ひとつで沖縄を出たこともあり、荷物も少なかったため、1Kの間取りでも十分快適に過ごしていた。
次元と暮らすようになり、猫と共同生活するにあたって『高さ』が必要であることを知った。
かといって、キャットタワーを置いてあげられるほどの広さがない。
どうしようかと悩む私をよそに、次元は自分で問題を解決していた。
収納が少ない部屋だったので、三段キャビネットをふたつ重ねて使っていた。
次元はそこに目を付けた。
天井を見上げたかと思うと、ピョーンとキャビネットの上に飛び乗った。
ふたつ重ねのキャビネットの高さは、私の身長を超えていた。
おそらく160cm以上はあったはず。
私自身、最上段を引き出す際につま先立ちで精いっぱいの高さだ。
そんなところに軽々と飛びのるなんて😮
猫の身体能力の凄さに驚いた。
高いところから辺りを見渡す姿は雄々しく見えた。
若干、生後8か月齢のおこちゃまなのに🤭
高いところに上った後は必ず甘えてくる。
まるで「ほめてほめて♪」と言っているようだった。
そのときの次元はすべてが『丸』
顔が丸(元々😆)
目も真ん丸👀
鼻の穴も丸(●●)


興奮冷めやらぬ次元の姿をしっかりと写真に収めてあった。
えらいぞ、私👍😁

ついでにボクの記事も読んでみて💜
現オススメの記事はこちら😊
⇒戦隊ヒーロー


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