クスっと笑える写真集🤭やたらピンク系を着せられる現 from 2021 to 2022

はじめに😌

小僧たち(職場組の)が1歳、2歳くらいまでは洋服を着せたり、被り物を試したりしていた。
私はとても熱しやすく、そして冷めやすい😓
一度着せて写真を撮れば満足するので、必要でない限りは猫たちが洋服を着続けることはない。
でかなり満足したはずだが、新たにちびっこが加わったことで再び欲求があふれ出す💦

前回の編に引き続き、今回はの被り物・洋服シリーズをまとめてみた。

温&暖のおさがり👕

が1歳になる前に新たに職場組メンバーに加わった
年齢差はわずか7か月。
一旦、職場で世話をして、去勢手術を終える頃に自宅組メンバーとして迎えるつもりだった。
保護当初から物怖じしなかったは比較的短期間で職場の環境に慣れた。
気づけば職場組のメンバーとして、の弟として馴染んでいた。
当時は首輪も洋服もすべておさがり。
用に作っても着用するのはほんの数週間。
首輪も洋服もすぐに狭くなる。
それはで経験済みだ。

去勢手術とノミ寄生予防薬と🧪

は生後6か月くらいで去勢手術をしたが、は生後5か月になる直前に去勢手術をした。
体重や体格的にはもう少し後でも良いかと思っていたが、年齢差がないせいか、にマウントを取るようになったのだ。
ある日、小僧たちが遊んでいたダンボールがボロボロになったので処分しようと片付けていたところ、詰めていた紙製の緩衝材が濡れていることに気づいた。
ほんのりとアンモニア臭がする。
小僧3頭のうち、どの猫が犯人(猫)かはわからない。
可能性として考えられるのは去勢手術をしていないだ。
すぐに動物病院を受診し、去勢手術の予約を取った。
術後のエリザベスカラーはのおさがりを使おうとしたが、三角小顔のにはサイズが大きかった。
そこでまたしてもクリアファイルで手作り。

予防薬塗布後の舐め防止にはおさがりシュシュではなく、別で作ってあげた・・・
作ったと言っても、農作業用のアームカバーを切ってゴムを入れなおしただけなんだけどね💦

ショッキングピンク🩷

がまだ生後5か月頃、えにしが避妊手術を受けた。
エリザベスカラーを嫌がるので術後服を着せることになり、すごく簡単にできる術後服を作った。

Tシャツの身ごろを筒状になるように裁断・縫製して四肢を通す穴を開ける。
筒状にした身ごろは端を5cmほど残してから縫い合わせる。
コレで完成😉
着用後に首元とお尻側、それぞれを結んで術後服となる✌️
着古したTシャツなので伸縮性もあり、上下を結わえるだけのものなので作製時間もそんなにかからない。

完成した術後服をに着せてみた。
そこに、ましてや女の子であるきゅうもいたが私が選んだのは
黒い毛にショッキングピンクが映えると思った。
ただ、大人猫のえにしサイズなので現には少し大きいかな

余った生地を三角に切って即席スカーフにして巻いてみた写真もあった。
スカーフの結び目を前にするとボーイスカウト風になってより可愛いのだが、その写真は撮影していなかった。
ん~残念😫

ちなみにショッキングピンクの術後服は後にきゅうの真菌症治療のときに布を足してズボンタイプにした。
えにコレという記事に画像が載っています。よろしければご覧ください。

試着担当❓

赤ちゃん用のロンパースでも術後服を作った。
3枚1組または4枚1組で販売されていて超お得だった。
大人用の服を猫用にサイズ調整するよりも赤ちゃん用のロンパースの方がはるかに使いやすい。
襟ぐりと袖ぐりにゴムを通し、股の部分に綾紐またはバイアステープを縫いつけてスナップボタンをつける。
あとは体長(胸の先端からお尻の端まで)にあわせてギャザーを寄せれば完成👍

完成直後に近くにいたため、えにしよりも先に試着させられた
だが彼は洋服の着心地よりも猫じゃらしが動いている動画のほうが気になるらしい😅

ピンクが似合う😍

ピンクのシュシュは元はきゅう用に作ったもの。
このときも完成時にそばにいたので、きゅうよりも先にが試着した。

ピンクのロンパースは自宅組・みぃこの腹ハゲ対応のためのものだ。
犬猫の術後服や皮膚保護服を取り扱うショップの公式サイトで購入した。
獣医師監修らしく、縫製もデザインもしっかりしている。
しかしこれをみぃこが着ることはなかった。

写真のは当時生後7か月。
そのが着てパツンパツンな様子からもわかるように、当時5歳の大人猫であるみぃこにはサイズが小さくて着られなかった。
この皮膚保護服はかなりしっかりとしたものでお値段もまぁまぁする。
誰も着ないままタンス行きになるのが切なくてついに着せてしまった😅

今改めて写真を見ても、やはり黒にピンクってすごく映えると思う。
のメンバーカラーを紫から変更したほうが良いかな?
でも職場組のピンクはきゅうなんだよね💦

トラボルタ⁉️

と同じように、ふくの洋服のあまりを着せられた。
毛の長いでは目立たなかった襟(正確には袖口)が短毛のでははっきりとわかる。
襟のデカさがサタデーナイトフィーバーwww🕺
他に使い道がなさそうな端切れだが、実はまだ保管している。
腕を通す穴をあけて、きちんと着られるシャツにしてしまおうかな。

右の写真、奇麗な水色の洋服も術後服だ。
これは先のピンクのロンパースを購入したサイトではなく、Amazonで購入した。
黄色とセットで購入し、みぃこに着せようとしたがこれらもみぃこには狭かった💧
結局、に着せて写真を撮った後にタンス行きとなったが・・・

後にこれらの術後服が活躍することが起こる。
きゅうの真菌症だ。
タンス行きになった水色と黄色のロンパースはきゅう用の洋服へとリメイクされた。   

Give and Take😉

ある日、知人から梨の差し入れが職場に届いた。
知人の親戚から送られてきたそうで、おすそ分けしてくれたのだ。
梨は奇麗な色のフルーツキャップにくるまれていた。
よく見る白色のキャップだったらそのままスルーしていたかもしれない。
だがグリーンだ。
猫に被せてみたくなるのはどうしようもない😏

被せてみたらエジプトの壁画に描かれている猫みたいになったwww
カメラ目線がまたイイ。
キリっとした表情だが、おそらく怒ってるよね💦

最近、再び被り物シリーズの写真撮影の欲求が高まっている。
自宅組・職場組ともに『腹ハゲ』がいるので、近いうちに猫用の洋服を作る予定だ。
自宅組・みぃこについては、洋服の前にシュシュから試す予定なので、そちらが先に仕上がるだろう。
おそらく、私はまたに試着させる。
そして写真撮影をし、見返してひとりニヤニヤするに違いない😏

人間と猫、そして犬。
共にひとつ屋根の下で暮らすもの同士。
互いの欲求を満たせるように、Give and Takeで行こうではないか🤗
今後、何かしら洋服や被り物をしてもらうときはおいしいおやつをGiveするので、可愛い表情をTakeさせてください😉

ども、です。
ボクの写真集はもう見てくれたかな❓
よりも先に投稿してるよ🖥️
よろしくね💙

管理人
管理人

クスっと笑える写真集の編は只今編集中です。
もうしばらくお待ちください。

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