無事に迎えた2026年❗あけおめ&誕生日🎂えにしは13歳になりました☺️

無事で何より😌

昨年10月中旬頃から体調を崩し、入退院をくりかえしていたえにし
なぜ入院したかというと・・・

糖尿病によるものではなく、胆のう内にある物体Zによる胆管閉塞疑いとそれに伴う肝臓の不調。
あくまで『疑い』なので確定診断ではないが、尿検査でケトン体が陰性なので糖尿病性ケトアシドーシスは除外された。
※詳しくは備忘録を綴る予定なので本記事での記載は控えます。

わずが1カ月の間に2回も入院したのはおよそ6年ぶり。
かなり久しぶりのことだった。
しかも1回目と2回目の間隔が約2週間という短期間😱
当時の心境は言葉にできないほど。

だがそんな激動の1カ月も今となっては信じられないくらい元気印のえにし☺️
もちろん、糖尿病である限り油断は禁物だが、不安を抱えたままでは互いに幸せに過ごせない。
そもそもえにしはそんな負の感情を抱いてはいないだろうしw

✅誕生日を無事に迎えること
✅年末年始を無事に過ごすこと
2回目の退院後はこの2つを目標にひたすら症状と向き合っていた。

そして迎えた2026年1月1日🎍
えにしは無事に13歳になった😌

誕生日プレゼントです❗

えにしの誕生日はえにしを家猫として迎え入れた1月1日。
彼女にとって誕生日は家猫記念日でもある。
他の愛猫たちの誕生日は平日であったり、日曜日や祝日にあたることもあるが、えにしの誕生日は完全に祝日。
新年を祝う人のハッピーもいただけちゃう、何ともラッキーな誕生日
もちろん、えにしと私のハッピーも新年を祝う人におすそ分けする気持ちは満々です😊

食いん坊・えにしへの今年のプレゼントは『おいしいもの』にした。
それにしたのは実は理由がある。

退院後、内服薬が錠剤から散剤に変更された。
散剤の投薬は水で溶いてシリンジで行うのが一般的だが、えにしはシリンジが大嫌い。
そのため、少量のちゅーるに混ぜて与えていたが、ちゅーるは意外と脂質が高い😓
獣医師には「その程度の量なら大丈夫と思う」と言われたが、『ちりつも』となって後々何かしらの影響が出てしまったらと思うと継続するには不安が付きまとう。

ならば糖質・脂質がちゅーるよりも低いものを与えよう💡

ということで、パッケージ裏の成分表示を見ながら選んだものがこちら。

決して投薬ありきのプレゼントではない。
あくまでも誕生日プレゼント🎁
ただ、ついでに投薬に使っているだけ😅
そういうことにしておこう。
えにしはおいしくお薬を服用し、私は楽に投薬ができる。
双方にとってwin-winなので、結果オーライ👍

おめかしえにし😍

誕生日が元旦ということもあり、少々おめかしもしてみた。
お尻を覆わなければ洋服を嫌がらないのはえにしの長所のひとつ。
皮膚や被毛などにトラブルがない限り、猫に洋服は必要ないとわかってはいるが、かわいいものを見るとつい買ってしまう💦
なので、おめかし用のこの洋服は実は私へのご褒美😉

はて、ご褒美とは🤔❓

それは、退院後のえにしの体調管理を頑張ったご褒美💖
写真撮影後はすみやかに脱がしたw

ところで、洋服の商品札には『アニマル』としか表記されてなかったんだけど・・・
これは何の動物なのだろう❓
フードをかぶせた姿は色の反転したチェブラーシカにしか見えないんだけどwww

やーっ❗

年末あたりからすこぶる調子の良いえにしは誕生日を迎えて尚、元気印だった。
食事も薬もインスリンも、すべてをスケジュール通りにこなし、思いのほかゆったりとした正月休みになった。
絶好調のえにしのおかげで私は暇を持て余した🙂
そこで年始の挨拶で友人からLINEやメールが届くことを想定し、あるイラストを描くことにした。
それはえにしが元気になったことを伝えるためでもあるが、同時に受け取った友人たちが笑顔で休日を過ごせたらいいなという願いもあった。

元気をイラストで表現するとしたら何がいいだろう🤔❓

そう考えたとき、私の頭の中によぎったのはある芸人さんのネタだった。
オチがわかっていてもなぜか笑ってしまうあのネタ。
何度見ても笑ってしまう🤣
大好きな芸人さんのネタをオマージュして描いたのがこちら。

どうでしょう❓
笑えましたか😆❓

管理人
管理人

2026年も『じほなえんのにゃんこブログ』をよろしくお願いいたします

投薬や強制給餌用のシリンジについての記事あります😊
ご興味のあるかたはこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました