現の角膜潰瘍治療👁️2025年7月~2026年1月(前編)

現・角膜潰瘍

現の角膜潰瘍治療は6か月と長く画像も多いため、タイムライン風にまとめてみました。
食事量や排泄などを記録した現の管理表を基に記事を編集しています。
絵文字がある文章は管理表に残した走り書きで、管理人の気持ちや独り言です。

大きな変化が現れる2025年11月を境に前編・後編に分けています。
本記事は、治療開始直前の2025年6月から同年10月までをまとめた前編です。

ロメワン・パピテイン期間

5月15日 
GWの猫風邪のための点眼点鼻 終了

6月6日 
左眼に涙がたまっている
目ヤニもある
🤔猫風邪の名残か?しばらく様子を見てみる


6月19日
再び左眼が涙目になっている

6月20日
涙も目ヤニも拭き取ると治まる
以降、しばらく涙も目ヤニもなし

6月30日
またしても涙目
プラス目ヤニも出ている
拭うと治まる
左眼だけに出る
🤔猫風邪の名残にしては長すぎないか?

7月1日
左眼のみ目ヤニあり
涙も目ヤニも拭き取るとその日一日は治まる

7月2日
再び目ヤニあり
が毎日出るようになった
涙も目ヤニも拭き取るとその日一日は治まる
😟明日、ワクチン接種で動物病院を受診するので獣医師に相談するかな

7月3日
目ヤニあり
毎日出るようになった

動物病院にて混合ワクチン接種
左眼だけに目ヤニが出ることを相談

獣医師より
ロメワン処方・1日3回~5回点眼するように指示される
エリザベスカラー装着の指示あり

エリザベスカラー(Cat Sサイズ)装着
うまく動けなくてイライラしているっぽい
フードをぶちまける、水の容器をひっくり返す
😟エリザベスカラー装着しての生活は無理かもなぁ・・・

その後もほぼ毎日目ヤニがでている。
目薬をものすごく嫌がるが何とか1日3回は点眼するように努める
目ヤニをふき取っても点眼をしても目ヤニが治まらない

7月24日
結膜浮腫が見られるようになる

7月31日
結膜浮腫が続いている

8月2日
動物病院受診
フローレス検査で角膜に傷を確認(細かい傷がびっしりとある)
右眼にも傷はあるが症状が軽い

😟グルーミングで目を傷つけた可能性はないか問われるが心当たりはない
😟同居猫とケンカして傷ついた可能性はないかも聞かれたが心当たりはない

獣医師より
点眼薬パピテイン追加処方
ロメワン点眼後10分経過してからパピテイン点眼
1日3回~5回だがなるべく5回は点眼したほうが良い
少なくとも3回は必ず点眼するようにと指示される

8月9日
左眼の目ヤニがひどい
朝は眼が開かないほどひどい

エリザベスカラー再装着
やっぱりイライラして食器返しでフードぶちまけ&水入れひっくり返し炸裂
ストレスで余計に悪化しそう
😑かわいそうだと社長がエリザベスカラーを外してしまう(気持ちはわかりますけど・・・)

グルーミングで目をこする様子が見られないので日中はエリザベスカラーなし
夜間のみ装着(夜間は職場事務所が無人になるため)

処方された目薬
・パピテイン:イヌ・ネコ角膜障害治療剤(アセチルシステイン点眼液)
・ロメワン:塩酸ロメフロキサシン眼科耳科用液(フルオロキノロン系抗菌剤)

ロメワン・ステロップ期間

8月16日
動物病院受診
経過確認のため検眼
点眼薬の効果がみられない
角膜の傷・白っぽいかさぶたが肉眼でもではっきり見える

獣医師より
点眼薬パピテインからステロップに変更(パピテイン使い切りで終了)
エリザベスカラー着用を念押しされる

🤔エリザベスカラーを着けろと言われても・・・かわいそうって外されるし💧
🤔既製のエリザベスカラーが大きいのかもしれない
🤔手先が目に届かないギリギリの幅で作ってみるか?

8月22日
結膜の浮腫が続く

8月23日
点眼薬パピテイン終了
⇒点眼薬変更 パピテインからステロップへ

8月25日
自作エリザベスカラー装着
食器や水入れをひっくり返すことが少なくなった
狭いところで立往生しても軟らかいから突破できるっぽい

8月26日
結膜の浮腫が和らぐ 
良化しているように見える
ソフトエリザベスカラー(またはクッションエリザベスカラー)購入検討
しばし悩むも、ものは試しと注文してみる

9月9日
ソフトエリザベスカラー到着および装着 
自作カラーよりも行動しやすいらしい 
目をこすりにくい
食器・水入れ返ししない
食事も排泄も問題なくクリア 
😭買ってよかったぁぁぁ

9月12日
動物病院受診
経過確認のため検眼

獣医師より
通常は早ければ1、2週間程度で良くなるはずだが、ここまで時間がかかると治らないかもしれない
おそらく傷痕が残る
ロメワン&ステロップをあと1クール(各1本)続けてみる
なるべくエリザベスカラー装着するよう再度指示あり

処方された点眼薬
・ステロップ:抗炎症ステロイド点眼剤(ジフルプレドナート乳濁点眼液)

ヒアルロン酸期間

10月2日
良化しているように見えたけど・・・

10月7日
やっぱり良くはなっていない気がする

10月13日
血管新生してるっぽい

10月15日
動物病院受診
経過確認のため検眼

獣医師より
これ以上の良化は厳しいかもしれない
傷跡が残るのはほぼ確定だろう
血管新生については心配しなくても大丈夫
ステロップの使用は一旦終了して今後は痛みありのときだけ使用
ロメワンは使い切り終了して今後はヒアルロン酸に変更

🤔猫風邪の治療終了から日が経たないうちに症状が出たのでヘルペスウイルス感染症の可能性はないかと聞いてみた
⇒可能性は低い、あれば両目に症状が出るはず、とのこと
😓症状は良くないけど、感染症の可能性が低いと聞いてちょっと安心

10月24日
一向に良くなる気配がない
逆にひどくなっている気がしないでもない

10月27日
動物病院受診
悪化しているように感じたので検眼希望で受診
点眼5回実施およびソフトエリザベスカラーを常時装着していることを報告

獣医師より
眼瞼フラップおよび特別処方点眼薬の使用を提案される
フラップは麻酔が必要なのでまずは点眼薬を選択
念のため抗生剤を10日間服用し、1か月後に診察予定
内服薬処方 10日間 
点眼薬変更 ヒアルロン酸中止⇒特別処方点眼薬へ

提案された治療法
・眼瞼フラップ:難治性角膜潰瘍や外傷で瞼を縫い合わせて角膜の保護・治癒を促進する手術
処方された内服薬・点眼薬
・精製ヒアルロン酸ナトリウム点眼液:角結膜障害治療用点眼剤(ヒアルロン酸Na点眼液0.1%)⇒使用中止
・内服薬:ビクタス錠20mg(抗生剤)
・点眼薬:特別処方点眼薬(かかりつけ動物病院のオリジナル配合とのこと・アトロピン含む)

現の角膜潰瘍治療👁️2025年7月~2026年1月(後編)につづく
※只今編集中につき、もうしばらくお待ちください😌

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