し、知らなかった💧
8月17日は『黒猫感謝の日』らしい。
仕事用デスクの壁に掲示している日本猫ねこ協会のカレンダーを見て、はじめてその存在を知った。
恥ずかしながら・・・知らなかったorz
日頃から目にしているカレンダーにはそのような表記がない。
ゴーヤーの日などのごろ合わせや世界〇〇デーのようなものは目にするが、まさか黒猫にフォーカスした日があるなんて😶
黒猫愛好家を自称している私としてはこれは恥ずべき事態である。
早急に調べてアップデートしなくては🔄️
息巻く自分を落ち着かせるために、一旦、黒猫チャージをしよう😊


どんな日なんだろう❓
黒猫感謝の日は、黒猫への誤解や迷信を払拭して、素晴らしい家族に出会えるようにとSNSにイベントページを立ち上げたことがきっかけで制定された日なんだそう。
その背景には、ある男性の妹と彼女が愛してやまない愛猫の黒猫の死があった。
家族として、彼や妹と共に暮らしてきた黒猫『シンドバッド』が虹の橋を渡った。
そのわずか2か月後に、まるで後を追うかのように妹までもが旅立った。
それから数年後、彼は妹の命日である8月17日を「世界中の黒猫とその家族との愛を象徴する日」「世界中のシェルターにいる黒猫たちに家族を見つける日」にしたいと思い立つ。
彼はその日を『黒猫感謝の日』と称し、黒猫の魅力をSNSで発信し続けた。
その努力と思いが実り、2011年から8月17日は『黒猫感謝の日』と認知されるようになったという。


いろいろな記事から得た情報💻
黒猫感謝の日について検索し、いろいろな記事を読んでみた。
もちろん、某大手配送会社のサイトもあった📦
ペットショップや猫カフェ、保護猫関連のサイトの記事を順に読んでいく。
数日前からイベントを企画していたり、黒猫をモチーフにしたグッズを販売していたりと、各々が精力的に黒猫の魅力を発信していた。
もっと早くこの素晴らしい日に気づいていたら・・・
黒猫の食パン、買いたかったなぁ。
気づいたときにはもう売り切れていた😥
検索結果の中に、海外の保護施設の記事もあったので目を通してみた。
アメリカには日本のような生体販売をしているペットショップのようなものはなく、シェルターに訪れて犬や猫に出会う。
白系の猫や茶トラなどは人気があり、すぐに家族が見つかるが、それに比べて黒猫は譲渡率が低いらしい。
その理由はまさかの『迷信』⁉


幸運の使い手🐈⬛
アメリカに限らず、世界中に黒猫にまつわる迷信がある。
とりわけ、キリスト教圏ではあまり良くない迷信だ。
魔女の使いだの
悪魔の手先だの
何ともひどい扱いだ😠
黒猫は悪運を招く象徴と言われ、家族として迎え入れてくれる飼い主を見つけることは結構難しいらしい。
長い時間、シェルターで過ごす黒猫もいるとのこと。
そんな事実、悲しすぎる😨
迷信はあくまでも迷信であり、都市伝説のようなもの。
科学的根拠のないことで家族に恵まれないのはあまりにも理不尽。
黒猫は単に皮膚や被毛に黒い色素が含まれているだけで、他の猫と何ら変わりはない。
私は個人的に毛色にこだわりがなく、どの毛色の動物でも気にしない。
少し強気な発言かもしれないが、「黒猫が目の前を通ると縁起が悪い」という日本の古臭い迷信も信じていない。
これまで猫と共に生きてきて不幸に見舞われたことはなかった。
それが何よりの証拠。
私が信じているのは、黒猫は幸運の使い手ということ。
イギリスやスコットランドでは幸運をもたらす存在として親しまれている。
私もその説に大賛成だ。


調べ始めは、どんな素敵な日なんだろうとワクワクしていたが、黒猫の譲渡の現状を知って少し複雑な気持ちになってしまった。
黒猫以外の猫を希望するすべての人が迷信や都市伝説を根拠にしているわけではないだろう。
ただ単純に、黒以外の色が好みの人が多いだけなのかもしれない。
せめて日本だけでもそうであれと願わずにはいられない。
まずは感謝の気持ちを😌
私が大人になってからはじめて家族として迎え入れた猫は次元という黒猫だった。
彼と過ごした11年は私にとってかけがえのない日々だった。
彼は私の人生そのものであり、彼に出会っていなければ今の私はないと思っている。
猫と共に暮らす幸せを彼は教えてくれた。
だから私は今も7頭の猫と人生を共にしている。
黒猫感謝の日。
制定した人の思惑とは若干違うかもしれないけれど、私はこの日に改めて私の愛する黒猫たちに感謝を伝えたい。
私を幸せにしてくれた次元に。
今を共に生きている現に。
私の大切な黒猫2頭に心から「ありがとう」と伝えよう。
何なら、現にはちゅー💋してあげよっかなwww
次元には空に向かって大きく手を広げてハグしよっかな😌




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