超神経質にゃんこ・みぃこは10歳になりました😆ハピバ20260301🎂

くろみ

いつも『ニコイチ』だから誕生日は単独で

しろみは単独で記事を掲載したことがあるが、みぃこ(本名くろみ)はしろみとセットになった記事しかない。
誕生日ということもあり、今回は各々が主役の記事を書くことにした。
みぃこの可愛さが伝わるように写真を掲載しよう思い、撮りためたものを見返す。
実は「ためた」と言っても枚数はそんなに多くはない。
みぃこは超神経質でスマホを向けると逃げの態勢で身構える。
ベストアングルを探そうとして近づくとすぐにピューンと逃げてしまう。
何でもないときはスリスリ甘えてくるくせに、こちらから近づくと距離をとるなんて。
猫らしいといえば猫らしいのかもしれないが少し寂しいかも😑

そんなみぃこも今年で10歳になる。
人間で言うと56歳くらいなので『みぃこ先輩』と呼ぼうかな😏
これまでに大きな病気をすることもなく、無事に10歳を迎えることができて良かった・・・

と言いたいところだが、彼女には大きな秘密がある。

実は彼女は『腹ハゲちゃん』なのだ😓
過剰グルーミングが激しく、最近ではお腹だけではなく四肢まではげてきた。
過去に一度、獣医師に相談したが、皮膚疾患による脱毛ではないので心のケアを考えることを勧められた。

これまでの飼い主の奔走を列挙してみた😫

これまで何もしてこなかったわけではない。
色々と試してきた。
良い機会なので列挙してみたいと思う。

🔖フェリウェイリキッド
・猫の安心フェロモン(フェイシャルフェロモンF3類縁化合物)を再現
・安心感を与え、ストレスやマーキング行動を軽減する(らしい)多
・拡散器タイプとスプレータイプあり
🤔使用後の感想
拡散器を約半年ほど続けてみたが、残念ながらみぃこには響かなかった。

🔖フラワーレメディ(バッチフラワーレメディ)
・エドワード・バッチ博士開発の自然療法
・38種類の野生植物のエッセンスを使って心のバランスを整える
・不安、いらだち等のマイナス感情を癒して心に平穏をもたらすことを目的とする
・香りで癒すアロマテラピーとは違い、植物のエネルギーを抽出した液体を用いる
🤔使用後の感想
フラワーレメディが学べる通信講座を受講し、さらに独学で何冊も本を読み込み、みぃこ用にブレンドを何度も繰り返した。
1年ほど続けてみたが、これでもみぃこをリラックスさせられなかった。

🔖ジルケーン
・α-カソゼピン(ミルク由来)を主成分としたカプセルタイプのサプリメント
・不安やストレス軽減が期待できる
・鎮静剤ではないので眠くならない
・花火、雷、来客、引っ越し、分離不安など適応が多岐にわたる
🤔使用後の感想
カプセルを開けて中のパウダーをフードに振りかけても良いとあったので試したが、警戒して食べようとしない。
ウェットフードに混ぜて何とかサプリメントを摂らせるようにしたが、食べたり食べなかったりと不安定な服用になった。

🔖アンキシタン
・犬猫用のリラックス・サプリメント
・緑茶由来のL-テアニン配合で脳波に作用し、リラックス効果を促す
・ジルケーンと同じように雷、来客、引っ越しなど適応が多岐にわたる
・チキンフレーバーで嗜好性を高めている
🤔使用後の感想
チキンフレーバーは好みではないらしく、フード上に乗せただけでは食べなかった。
薬を包むアイテム・メディボール(しかもかつお風味)で包んだが完全無視されたorz
せっかく購入したのでしばらくは続けてみたいと思い、ストレスになることを承知で1週間ほど強制投与していた。
ある日、私の姿を見るなり一目散に逃げた姿に私の心が折れたので投与終了😑
もう何もしますまい、と。

ちなみに☝️
がっつり残ったアンキシタンは、職場組の神経質くん・にあげることにした。
はフードに乗せただけでアンキシタンを食べてくれた。
さすが食いしん坊🤭

🔖c/dマルチケアコンフォート
・ジルケーンと同じα-カソゼピンが配合されている
・尿石症の既往のない猫に与えても大丈夫(かかりつけ獣医に確認)
・長期給与OK
🤔使用後の感想
尿石症の治療の一環でしろみに与えていたc/dをみぃこも食べるので、α-カソゼピン配合のコンフォートに変更したらみぃこは食べなくなった。
どうやらキブル(粒の形)が好みではないらしい。
結局は通常のc/dを与えることにしたが、それも半年くらいでしろみ共々食べなくなってしまった。

あ~黒くなってるわぁ💧

あれもダメ、これもダメと何を試しても神経質なみぃこに響く方法がなく、ほぼお手上げ状態。
少なくとも半年以上は、何もせずに彼女の好きにさせていた。

毎月15日前後に、爪を切ってからノミ予防薬を塗布するのが自宅組・職場組ともにルーティンとなっている。
2月のルーティンの際にみぃこのお腹のハゲ具合を確認すると、左後肢の付け根から広い範囲で皮膚が黒ずんでいた。
舐め壊しによる皮膚の硬化・色素沈着だ。
このまま放っておくともっと悪化することは明らかだ。
やはり何かしら手を打たなくてはならない。

だがこれまでの方法はみぃこには響かない。
エリザベスカラーのように、物理的にグルーミングをさせないようにするしか方法がないのだろうか💧
確かに、エリザベスカラーを装着すればお腹を舐めることはできないが、同時に食事やトイレなどの日常生活に不便を生じる。
現の眼の治療で使用したソフトエリザベスカラーも検討し、一瞬だけ装着してみたが簡単にお腹に届いてしまった。

ならば洋服はどうだろう🤔?

数年前に一日だけ洋服を着せたことがあったが、まるで根づいたのかというほど固まって動かない姿を見た家族が早々に脱がせてしまった。
思えば、あの時に少しずつ洋服に慣れさせていれば今頃はお腹フサフサだったかもしれない。

エリザベスカラーよりも体を動かしやすい洋服の方が24時間着用に慣れる可能性はあるのではないか?

方法を『洋服』と定め、色々なショッピングサイトや手作り用の型紙を探した。
ペット用の皮膚保護服を専門にしているショップもある。
本来なら専門家の考えたデザインを着用するのがベストだと思うが、前回固まって動かなくなった経験から、初手はいきなりお尻まで覆うロンパースタイプではないなと思った。
色々考えた結果、「徐々に布を広げていく」という案を試すことにした。

今年こそは😤

みぃこのお腹はその大半がすでにツルツルにはげている。
奇麗に生えそろうまでは結構な時間がかかるだろう。
今すぐ過剰グルーミングを辞めさせて育毛に取り組みたいが成果を焦ってはいけない。

少しずつ、できることを増やしていけばいい。
思えば、アクセサリーなしの首輪しかできなかったはずが、今はボタンを3個もつけた首輪も平気になった。

まずは、今の首輪よりも布が多くなるシュシュタイプの首輪から始めてみよう。
それに慣れてきたら洋服にトライする。
洋服はタンクタイプ(上半身のみの袖なしの洋服)から始める予定だ。
タンクタイプに慣れてきたら少しずつ着丈を伸ばしていけばいい。
最終的にお腹もすっぽりと覆うロンパースタイプを着用できるようになればOKだ。

そんな簡単なコト、どうして今までしてこなかったのだろう。
今年こそは、脱・腹ハゲを目指してみぃことともに頑張っていくことにした。

そうと決まれば、早速シュシュの作成に取り掛からねば😤
まずは布選びからだな。

いやいやいやいや💦
まずはコレでしょ😅

10歳のお誕生日おめでとう、みぃこ先輩

しろみみぃこと同じ2016年3月1日が誕生日で、彼も10歳になりました。
しろみの誕生日記事は只今編集中です。
もうしばらくお待ちください。

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